研修旅行 2004年度 沖縄 社長のコラム

沖縄研修旅行 (平成16年10月2日 – 4日)

 平成16年10月2日より沖縄へ社員研修旅行に行ってきた。専用バスで午前11時過ぎに高松空港に到着すると物々しい警護中で天皇陛下、皇后陛下と遭遇。12時過ぎに高松空港を離陸し、2時間足らずで那覇空港に着陸。全員が初めて訪れる南国情緒あふれる沖縄でしたが、上海とは違う年配の落ち着いたガイドさんに迎えられ、専用バスにて那覇市内へ入り、まず首里城(守礼の門)へ。琉球王国と台湾は交流があったのかどうか分からないが雰囲気は良く似ていた。5時過ぎにワシントンホテルに入り以後は恒例の自由行動。私は、初めて訪れる町では恒例になっているタクシーをチャーターして市内観光へ。今回は、5,000円で自由にどうぞと言うと運転手さん困っていたな。案内してもらった基地跡の新都心は綺麗に整備されていていずれ那覇の中心街になるのでしょうね。ただ、地主は基地より地代がかなり安いらしく基地移転は必ずしも喜んでいないようです。普天間基地移転も色々と複雑な感情があるようです。その後、国際通りから市内を一回りして夕食へ。運転手さんに聞いた「88」というステーキハウスがいいと言うので入ったが硬いの硬いの。やはり安いのはまずいな。

  翌日は高速道路を2時間近く走り海洋公園(沖縄美ら海水族館)へ。なかなか見事な水族館でした。昼食は、名護パイナップル園で「パイナップルピラフ」を食べましたが、いまいちだな。社員は、それぞれ「ソーキそば」「タコライス」など食べていたが。その後、東南植物園では、おもちゃの電車に載って、へんてこな珍しい植物を見学し再び那覇市内へ。国際通りで降りてわんさかある「みやげもの屋」で買い物してホテルへ。国際通りは、同じ物を売っている店ばかり、何とかならないものかね。Tシャツは「海人」「根性」なんて大きく書いてあるし、どこで着る?夜は「ソーキそば」をホテルの近所で食べたが決してうまいものではなかった。コンビニでおむすび買ってホテルへ。

 最終日は「王泉洞王国村」へ。鍾乳洞は閉所恐怖症のため遠慮願って、沖縄の歴史と民族と産業をお勉強。黒砂糖を土産を含め5kg買って帰ったがいまだに有る。なんに使うのだろうか?土産にあげた人も困っているだろうな。社員に白いニシキヘビと記念写真を撮らしてみたもののどってことないか。昼食後、13時過ぎに那覇空港を出て、徳島へは18時頃無事到着。

 初めての沖縄で見るものすべてが楽しかったが、やはり沖縄はマリンスポーツに行く所だな。もうゴルフ以外では行くことはないだろう。

外山 邦夫

守礼門(首里城公園)

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