業務内容

設立以来、富士通・三菱のオフコン、富士通・ユニシスの汎用機を中心にシステム開発を行ってきましたが、平成5年頃よりパソコンでのシステム開発も始めており、現在では、オフィスサーバ21%、汎用機8%、 パソコン66%、モバイル端末5%の開発構成になっています。
受注形態はメーカー・ディーラーからの受注が74%、自主営業による受注が26%となっています。開発経験のあるシステムとしては、流通サービス業の販売管理・仕入管理・会計・人事給与システムの開発が多いのですが、農協・健康保険組合・銀行・製造業・病院等も手がけています。

開発言語としては、COBOL・C・VB・VC・JAVA・ACCESS・EXCEL等を使用し、データベースはSQLServer・Oracle・SymfoWARE等を利用しています。

パソコンのパッケージとしては、徳島県教育委員会の依頼で開発した小中学校臨時職員給与計算システム“ユニコーン”などが県下の約350校の小中学校で利用されています。

当社のシステムの特徴は、“オフィスサーバとパソコンの融合”です。勘定系はオフィスサーバで、情報系はC/Sでとハードウエアの特性に応じて分割し、小さなホストと”完全なペーパレス化”を目指しています。

今後は、オフィスサーバ・汎用機・パソコン・モバイル端末などのシステム開発実績の強みを武器に“戦略的な総合経営管理システムが提案できるコンサルティング企業”を目指します。

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